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かくれんぼ NO1

新月の闇の中で、無数の星がきらめき、頭上に星の川を作っていた。
僕は、砂浜に腰を下ろし空を見上げた。
闇の中に、波の音が聞こえてくる。
ときに遠く。
ときに近く。
波の音は、僕を海の中に誘うように聞こえてくる。
小学5年生だった、僕は、波の音を聞きながら、昔、母親に聞いた話を思い出す。

『夜空に浮かぶ星の一つ一つが死んだ人の魂』なのだと。
『死んだ人の魂が、空に浮かび、夜、みんなが安心して眠れるように、僕たちを見守ってくれている』のだと。

星が霞んで見える。
涙で、星が霞んで見える。
僕は、涙で霞んだ瞳で、無数に煌く星の中から、妹の星を探した。
一昨日に生まればかりのはずの星を探した。
妹は、まだ、小学校1年生だから、きっと、まだ、小さな小さな星だと思う。
どれだか分からなかった。
きっと、妹の瑞希の星は、小さすぎて、どれだか分からないのだと思う。

不意に僕の心の中に悔やんでも、悔やみきれない思いが湧き上がる。
誰を、憎んでいいのか分からない怒りのようなものが湧き上がってくる。
苦しい。
苦しい。
ただ、ただ、苦しい。
僕は、まだ、これ以上の言葉で心の中を表現することが出来なかった。
瑞希は、たった一人で、暗い病室の中で、誰とも分かち合うことが出来ない苦しみに耐えていたのかと思う。
涙が一筋頬を伝った。
暗闇の中で、頬を伝い流れ落ちた涙が砂浜を濡らす。

『お兄ちゃん。ごめんね。
 お見舞いに来てくれたのに。
 私、苦しくてお話出来なくて、、、
 お兄ちゃん。ごめんね。』

瑞希と最後に交わした言葉が、波の音に混じって聞こえてくる。

瑞希のお葬式が終わり、小さな棺が火葬場まで運ばれた。
僕は、ずっと、瑞希の遺影を抱えていた。
どんなに重くても、僕は、ずっとそれを抱えていたかった。
火葬場に着くと棺は鉄の台車に載せられて、炎の部屋へと閉じ込められ蓋が閉じられた。
誰かが、拝んでいた。
誰かが、すすり泣いていた。
父親が、泣き崩れそうになる母親を支えていた。
僕は、涙が出なかった。
参列者が涙を流す中で、僕は、遺影を抱えたままじっと立っていた。
感情や想いを、全て心の奥底に仕舞込んだ。
何も考えることが出来ずに、炎の部屋を眺めていた。
耳だけが、何故か研ぎ澄まされ、読経に混じって泣き声が聞こえてきた。
やがて、瑞希は、真っ白な骨になり小さな壷に入れられた。
参列者のすすり泣く声が、まだ、続いている。
でも、僕は、理解していた。
みんな、明日になれば、笑顔になることを。

瑞希のお葬式が終わった日の夜に、僕は、家を抜け出してこの浜辺にやってきた。
家を抜け出すとき、父親も母親も、何も言わなかった。
僕も何も言わずに家を出た。
そして、瑞希と最後に遊んだ砂浜に僕は腰を下ろした。
僕は、一人になると、今日始めて涙を流した。
溢れ出した涙を、僕は、止める術を知らなかった。
涙に濡れた砂を手のひらですくい、砂浜に戻す。
そんな動作を無意識に繰り返した。

『お兄ちゃん。』
『お兄ちゃん。』

僕を呼ぶ声が波間から聞こえる。

『遊ぼうよ。』
『かくれんぼするから、私を探してね。』

瑞希の声が聞こえる。
僕は、立ち上がると、瑞希が隠れている海に向かって歩き始めた。

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かくれんぼ NO2

僕は、瑞希とかくれんぼをするとき、いつも瑞希をゆっくりと探した。
瑞希が、隠れる場所はいつも決まっていた。
松林の横に何故か植えられている、躑躅(ツツジ)の木の後ろにしゃがんで隠れていた。
小さな身体を丸め膝を抱えて、息を殺して躑躅の葉蔭に隠れていた。
僕は、瑞希を探す振りをしながら、まっすぐにゆっくりと躑躅に近づいた。
そして、僕は、気がつかない振りをして、小さくしゃがんでいる瑞希の横を通り過ぎる。
そんな時、瑞希は、いつも声を殺し楽しそうに笑った。
その声は、完全に押し殺すことが出来ずに、風に乗って僕の耳に届いてきた。
僕は、その声が聞こえない振りをする。
躑躅の横を何度も行ったり来たり通り過ぎる。
やがて、瑞希は、焦れたように葉蔭から跳び出し『ここだよ!』と笑顔で言う。
顔中が笑顔でいっぱいになる。
『お兄ちゃんは、見つけるの下手なんだから!』自分がお姉さんになったような口調で、いつもそう付け加えた。

でも、今日は違う。
今日は、直ぐに見つけるよ。

「もういいかい。」僕は、いつもの様に目を閉じ、大きな声で言った。
『まあだだよ。』瑞希の声が聞こえた。
「もういいかい。」
『まあだだよ。』
「もういいかい。」
『もういいよ。』

瑞希の声は、いつもとは違う場所から聞こえてきた。
暗い海の向こう。
水平線の彼方から、海鳴りの音に混じって僕の耳に届いた。
何故、今日は、そんな所に隠れているんだ?
暗いだろ。
寒いだろ。
一人で寂しいだろ。
直ぐに見つけるから、一緒に家に帰ろ。
お腹が空いているだろ。
もう、一人で病院のご飯なんか食べなくていいよ。
久しぶりに4人で、お母さんの作った温かいご飯を食べよう。
大好きなTVも始まる時間だよ。

僕は、声が聞こえた方に向かって真っ直ぐに走った。
砂浜に運動靴が埋まり、よろけながらも、瑞希の声がした方に向かって走った。
運動靴が海水に濡れた。
それさえも、気にならなかった。
瑞希が星になる前に、瑞希を見つけなければ。
暗い水平線から、瑞希の星が昇る前に瑞希を見つけなければ。
僕の足は、波に絡まれ走ることが出来なくなった。
それでも、僕は、水平線に向かって走った。
海水の抵抗で、歩くよりも遅いスピードになった。
それでも、暗い海の中を、水平線向かって歩くように走った。

『だめ!』瑞希の声が、砂浜の方から聞こえた。
『そっちに行っては、だめ!』叫ぶような声だった。
僕は、その声で我に返った。
顔に波がかかる。
いつの間にか、胸まで海水に浸かっていた。
僕は、首だけで後ろを振り返る。
夜の闇の中、躑躅だけが、何故か明るく浮かんで見いた。

躑躅の木陰に瑞希はいなかった。
瑞希にはもう会えない。
初めて、僕はその事実を実感した。
もう会えない。
もう会えない。

『お兄ちゃん。ごめんね。
 お見舞いに来てくれたのに。
 私、苦しくてお話出来なくて、、、
 お兄ちゃん。ごめんね。』

ちがう!
ちがう!
謝るのは、僕の方なんだ。
あの日、お見舞いに行く前に読んでいた漫画が読みかけだったから。
それを、母親に取り上げられたら。
だから、機嫌が悪かったのは僕の方だったんだ。
そんな、小さな自分の我儘のために瑞希と話をしなかったのは僕の方なんだ。
何で、お見舞いに行かなければいけないんだよと思ってしまったのは僕の方だったんだ。
あれが最後になるなんて。
もう、ずっと、さよならなんて。
会えないなんて。
僕の心は、耐えられなかった。
瑞希が何時もしゃがんでいた場所に、崩れるように膝をついた。
全身から声が出た。
叫ぶように泣いた。
身体中が濡れていることも忘れて泣いた。
心が千切れそうだった。

ごめんね!
ごめんね!

僕の心が叫んでいた。

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かくれんぼ NO3

小学校5年生の僕には、瑞希の死というものに対してどう向き合えばいいのか分からなかった。
僕の中にある、苦しさ、悲しさ、寂しさ、そういった痛みをどう処理すればいいのか分からなかった。
父親も母親も先生も友達も、誰も何も教えてはくれなかった。
皆が、瑞希という存在から逃げるように、瑞希という言葉を僕の前では言わなくなっていた。
父親と母親も、僕の前では、何も言わないけれど、二人になると瑞希の話をし涙を流しているのを知っていた。
それが、僕に対する労わりだと思うには、僕の心はまだ幼かった。
僕の心は、そのことに対してさらに傷ついていた。
夜、一人になると、布団の中で瑞希のことを思い出していた。

晩秋の晴れた日の日曜日の午後だった。
午後に瑞希の病院に行くと、朝から母親に言われていた。
僕は、昼飯を食べると、家を出るまでの時間に、友達から借りた漫画を読み始めた。
『優一。病院に行くよ。』母親の声が玄関の方から聞こえた。
『う~ん。』僕は、あいまいな返事をした。
漫画から離れることが出来なかった。
『早くおいで。』母親の声が、少し苛立っているのが分かった。
『う~ん。』僕は、またあいまいな返事をした。
それでも、僕は、漫画を読み続けていた。
結局、母親に漫画を取り上げられた。
そして、僕は不機嫌になった。
不機嫌なまま、病院に向かうバスに乗り、いつものバス停で降りた。
バス停から、病院の玄関までの道は、落葉樹の枯葉で埋もれていた。
静かな午後だった。
僕は、枯葉に当り散らすように力いっぱい踏みしめながらも、だらだらと歩いていた。
そのことで、また、母親に怒られた。
そして、益々、僕は不機嫌になった。
僕は、不満のぶつけ所が無くなり、心の中で瑞希に毒づいた。
何で、入院なんてしているんだよと。
僕は、瑞希の病名も、その病気が治らないことも知らされてはいなかった。
病室でも、僕は、不機嫌にパイプ椅子に座っていた。
瑞希は、僕の顔を見ると、苦しそうに唇だけで笑った。
母親は、背中が痛いという瑞希の身体を優しく撫でていた。
お湯で濡らしたタオルで、瑞希の身体を丁寧に拭いた。
僕は、それを眺めていた。
パジャマを脱いだ瑞希の身体は、異様に痩せていた。
そして、いつもお喋りな瑞希は、『背中が痛い。』としか言わなかった。
日が傾き始めると、母親は、『夕飯を食べさせて帰るから。』と言った。
僕は、一人先に帰ることにした。
早く、漫画の続きを読みたかった。
僕が、椅子から立ち上がると
『お兄ちゃん。ごめんね。
 お見舞いに来てくれたのに。
 私、苦しくてお話出来なくて、、、
 お兄ちゃん。ごめんね。』と小さな声で言った。
僕は、その声に振り返ることをしなかった。
僕は、一人バスに乗って家に帰った。
病院の玄関を出て、バス停までの道を歩きながら、何か後悔を覚えていた。
僕は、漫画が読みたかったんだ。
瑞希には、また会えるけど、漫画は、明日友達に返さなければいけないんだ。
僕は、自分の心に、そう言い訳をした。
それでも、バスの中で、暗い気持ちになった。
家に帰ると父親と二人で、近所の食堂に行き、ラーメンを食べた。
『瑞希はどうだった?』父親が言った。
『背中が痛いと言っていた。』
『瑞希は喜んだろ。』
『え?』
『いつも、お兄ちゃんに会いたがっていた。
 お兄ちゃんと遊びたがっていた。』
『うん。』
急に心の深いところから、何かが込み上げてきた。
胸が苦しくなった。
熱いものが、目から毀れそうになった。
父親が、ラーメンを啜る音が聞こえた。
『瑞希は、この店の餃子が好きだったな。』父親が言った。
僕は、黙って頷いた。
何か言葉を発したら、心のそこから込み上げてきた、熱い塊のようなものが口から毀れてしまいそうだった。
僕は、自分で理解の出来ない想いを、自分の中に閉じ込めるように唇をかみ締めた。

食事が終わり家に戻ると電話が鳴った。

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かくれんぼNO4

父親が電話に出た。
電話で話す父親の雰囲気が、いつもと違っていた。
声をひそめて何かを話していた。
瑞希と言う言葉だけが聞き取れた。
短い電話だった。
父親は、電話を切った後も、暫くの間、電話機の前でじっと黙ったまま立っていた。
僕は、何も父親に聞くことが出来なかった。
僕は、読み掛けの漫画のページを開いたまま父親の背中を見ていた。
なんだか、心が落ち着かなかった。
心の中が、なにかざわざわとした感じだった。
『瑞希に会いに行く。』父親は、振り向き僕を見ながら、静かな声で言った。

父親は、通りに出るとタクシーを拾った。
タクシーの中でも黙ったままだった。
黙ったまま、何かを祈るように顔の前で両手を合わせていた。
病院までの道程が、僕は長く感じた。
何かが起こっている。
何かが起ころうとしている。
そして、それはいいことではない。
僕の心臓は、不安の気配で締め付けられそうになっていた。

病院に着くと、廊下に置かれている長椅子に一人で座らされた。
父親と母親は、白衣を着て、気ぜわしく瑞希の病室とは違う部屋に入って行った。
重そうな鉄の扉を開けて、看護婦と一緒に、その部屋に入って行った。
僕は、廊下で一人取り残されると、さらに不安な気持ちで一杯になった。
あの、鉄の扉の向こうに瑞希がいることは、雰囲気で分かった。
僕は、病院の廊下で椅子に座ってじっと待っていた。
何かを考えることが出来なかった。
何かを考えようとしても、ただ何かわからない苦しい気持ちで心の中が一杯になった。
やがて、父親が扉から出てきた。
父親は、黙ったまま、僕に近づくと、僕の前に立ち僕の頭を撫でた。
『お前は、男の子だな。』と言った。
『うん。』
『男は、何が有っても、辛くても、女の子を支えなければならない。』
僕は、黙っていた。
『わかったな。』父親は、有無をも言わさぬ口調で、静かに強く言った。
僕は、黙って頷いた。
それは、父親は、自分で自分に言い聞かせている言葉のようにも感じられた。

重い鉄の扉の向こうに入っていくと瑞希がいた。
ベットの上で、目を閉じて、静かに眠っているように瑞希がいた。
瑞希の腕から点滴の管が伸びていた。
口は、酸素マスクのようなもので覆われていた。
酸素マスクからは、ゆっくりとした、弱々しい呼吸の音が漏れていた。
電子音が、短い間隔で部屋の中に響いていた。
母親が、取り付かれたように、瑞希の小さな身体を擦っていた。
『ここが痛いの?ここが痛いの?』と呟きながら、瑞希を擦っていた。
瑞希は、目を閉じたまま何も答えなかった。
耳に届くのは、心臓の動きを知らせる電子音だけだった。
母親は、部屋に入って来た僕を、見ることも無かった。
僕は、瑞希の枕元に、少し離れて戸惑うように立っていた。
どうして、いいのか分からなかった。
自分が、何をしていいのか、まったく分からなかった。
瑞希の顔をじっと見ていた。
父親の手が、背中を押した。
僕は、振り向き父親の顔を見た。
父親は、顔の動きだけで”もっと傍に行け”と、僕を促した。
一歩。
そして、また一歩。
瑞希に近づいた。
そして、無意識に瑞希の痩せた頬に触れた。
暖かかった。
柔らかかった。
そして、僕の心は、何故か苦しかった。
僕は、瑞希の頬を撫で続けた。

瑞希の目が一瞬開いた。
ほんの一瞬、僕と目が合った。
その時、酸素マスクの中の瑞希の小さな唇が嬉しそうに微笑んだ気がした。
瑞希は、すぐに目を閉じ、一粒の涙を流した。
瑞希の目から毀れた涙は、頬を伝い、僕の手に流れ落ちた。
そっと、その涙を拭ったとき、電子音が止まった。
何の前触れも無く、電子音が止まった。
静寂が部屋の中を支配した。
部屋の中の静寂は、すぐに母親の慟哭で壊された。

『まあだだよ。』瑞希の声が、僕の心の中に響き渡った。

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ジャンル : 小説・文学

かくれんぼNO5

僕は、成長の過程で心の傷を隠すように、心の中に硬い殻を作った。
傷ついた心を、その中に押し込めようとしていた。
僕は、そうするしか自分を保つ方法を知らなかった。
多分、それは、一緒の自己防衛本能だったのかもしれない。
誰も、僕の心を救ってはくれなかった。
父親も母親も、瑞希の事で心の中がいっぱいで、僕に振り向いてくれなかった。
父親も母親も、自分の傷を埋めるのが精一杯で、僕の存在が、まるで二人の心の中から消えてしまったようだった。
僕は、寂しかった。
耐え切れないぐらいに、辛かった。
夜、一人になると、僕の、心の中は孤独で一杯になった。

あの日、僕が瑞希に取った態度を、母親は怒ってもくれない。
夜、僕が一人で家を抜け出したことを、父親は咎めもしない。
僕の傷は、心の中に深く沈みこんでいった。
僕は子供なりに理解をしていった。
僕の心を救うものは、僕自身の成長でしかない。
そして、僕自身の成長は、僕がどう感じ、どう生きていくかでしか決められないと。

僕は、自己を確立する過程において、自己と他者との間に、無意識に明確な境界線を引いた。
僕は、成長をするにつれ、瑞希が亡くなる以前よりも外面的には明るくなった。
そして、中学に入るとクラス一番の悪戯っ子になっていった。
僕の話にクラス中が笑い、僕の行動に「優一!!また、お前か!!」と呆れたように先生が怒る。
そんな風に僕は、中学校の中で目立つ存在になっていった。
僕は、誰かに自分の存在を認めて欲しかったんだと思う。
そんな、僕を見て多くの人が僕に近寄ってきたが、僕は、誰かと特別に親しくなろうとはしなかった。。
誰ともそれなりに親しく付き合ったが、本当の親友というものを作らなかった。
心の中は、いつも一人だった。
僕は、僕に降りかかってくる問題を一人、心の中で処理をしようとしていた。
無意識に、孤独の中に自分を置こうとしていた。
僕は、中学を卒業すると、同じ中学の生徒が来ない、隣の市の高校に進学をした。

つづく


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プロフィール

さとうそら

Author:さとうそら
2009年12月に、本を出版しました。
タイトル「春には春の花が咲く

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